このエントリは1/7ぐらいに投稿しようと思っていたものです。
色々あってこんな時期にずれ込みました(゚∀゚)
我が家にようやく光が射しました。
NTT西日本 フレッツ光プレミアム マンションタイプ VDSL方式ですよ。
ちなみにISPはInfoSphere IP 「フレッツ・光プレミアム」 マンションコース IP1タイプ。
キャンペーン適用により、月9,975円→3,969円(ISP料金のみ、NTT回線利用料含まず)で高品質(らしい)・固定IPをてにいれられるよっ。
工事のおっさんが施工してくれたときの下り通信速度はおよそ60Mbps。
測定はNTT西日本 速度測定サイトで行ってた。
ここで我が家のNW構成を紹介しよう。据え置きのPCは2台。
- メインPC
- 【CPU】AMD Athlon64 X2 4800+
- 【Mem】2GB
- 【NIC】Marvell 88E8001 Gigabit PCI(オンボード)
- 鯖
- 【CPU】AMD GeodeNX 1750+@14W
- 【Mem】1GB
- 【NIC】VIA Rhine II Fast Ethernet Adapter(オンボード)
NWは次のようになってるよっ!
超簡単だねっ!
そして、施工が完了したままの状態で速度測定サイトを用いて計測したところ、
(単位:Mbps)
このような結果になった。
鯖の上りの遅さが気になる。VIAのオンボードだからだろうか。
何にせよこれはまずい。こんな有様ではせっかくのブロードバンドが台無しになってしまうではないか。
これでは満足できなかったので、RWINを調整することを決定。
フレッツ光プレミアムのMTUは1438byte(すなわちMSSは1398byte)であることがわかったので、514464 (MSS x 46 * scale factor of 8)とRWINを設定。
設定の際には
を参照した。
46という数値はRFC1323(TCP Extensions for High Performance)のTCP Window Scale Optionに起因している模様。
しかしRFCさらっと読んでも46とか出てこないので、理由は未だ不明。
そして、再度計測してみたところ
(単位:Mbps)
ここまで向上した。正直驚いたよ。
ただ、やはり鯖の上りが遅いまま。
このままでは鯖らしい利用が難しいので、なんとかしなくては。
とりあえずIntelのNIC買ってこようかな。intel PRO/1000 GT デスクトップ・アダプタ PWLA8391GTが安めだし。
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